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2014-01-20

カヤックフィッシングとの出会い(生還編)

「助けて…」

叫ぼうとするが呼吸が激しく声が出ない…

同僚はというと冗談と思っているのだろう…

なんと笑っている…

ある意味それが良かったのかも知れない

「何笑ってやがるんだ…あいつは…このやろう…」

妙に冷静になった私は一度体の力を抜いて体の浮力に任せ休みゆっくりと泳ぎながら同僚に車にクーラーボックスがあるから取ってきて、こちらに投げ込んでくれと叫んだ!

マジでやばいとやっと気づいた同僚は慌てて車に走った…

こちらは限界ギリギリになってきた…

脚と腕は何とか動いている状態…

もう…駄目だ……

身体が沈みかけた…

「バシャン…」

クーラーボックスが目の前に…

必死で掴み岸に着いた時はもう立つことも出来なかった…

マジで死ぬところだった…

ラジコンで遊んで死ぬなんてカッコ悪すぎる…

その日は帰ってからもずーっとそのことを考えていた…

他の人はどうしているのだろう…

ネットで検索してみるとゴムボートなどを準備しているらしいです

そうだ…船を買おう…

         続く

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2014-01-20

カヤックフィッシングとの出会い(事件編)

穏やかな天気の良い日でした。
同僚と一緒に野池に着いた私は自慢のラジコンボートを車から下ろして準備をして野池の浅い場所を走らせました。
ラジコンボートは転覆すると自分で回収しないと駄目なので何時もは歩いて回収出来る浅い場所で楽しんでいました。
そう、何時もは…
しかし、同僚のラジコンボートって何キロくらい出るの?の一言で当時最速(時速60キロ)とうたわれていた自慢のラジコンボートの実力を見せつけてやろうと沖の広い水面に走らせ全開走行!
同僚はその速さに驚き「すげー!」の連発!
とその時…

あっ…

50メートル位先で転覆…

どうしよう…

同僚もこちらを見ています…

その時…魔が差したのか同僚にちょっととってくるよと泳ぎに自信があった私は短パンになり野池に入りました。

同僚は危ないからやめた方がいいよ!と言ったのですが、私は「大丈夫、大丈夫」と泳ぎ出しました。

同僚を安心させるため背泳ぎしながら「気持ちいいよ~!」とか言いながらラジコンボートに向かって泳いでいたのですが…

あれ…

泳いでも泳いでもなかなかラジコンボートに届きません…

何か身体が重くなってきたな…

それでも何とか回収し岸に向かって泳ぎ出ししたのですが

突然、息が苦しくなり呼吸が荒くなってきたのです

突然の事に気持ちはパニック状態…

やばい…

同僚に向かって必死に「助けて…」…

             続く…


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